お世話になってるようですね

以下は、私が体験した修羅場をご紹介したいと思います。
私が34歳の時、私の会社に営業に来ていた女性と不倫をしておりました。

 

場所は大阪です。
大阪で不倫や浮気をしている方々、相手と遊びに行くときは、気を付けましょう。

 

大阪の場合、繁華街が「キタ」と「ミナミ」と表現されるように、遊びに行くところが限定されます。
特に、みなみ高島屋付近で歩くことは危険で、絶対に知り合いに見つかります。

 

私も友人数名の不倫現場を目撃しております。
前置きはさておき、彼女が営業に来たついでと言うこともあり、その日は夜一緒に食事に行くことになっていました。

 

妻には、朝家を出るときに、「今日は会社の付き合いで飲みに行くので帰りは遅くなる。
終電付近になるかも。

 

」と説明しており、時間関係なくデートできると若干の解放感で、不倫をしていると言う周囲を気にする警戒感が薄れていたのです。
不倫相手と二人で手をつないで、地下街を歩いていると、前方から見た事ある顔が・・。

 

そうです。
前から妻が友達を引き連れ歩いていたのです。

 

そして、妻と私は目があいました。
私はとっさの事、不倫相手の手を引きはがしました。

 

その行為で、彼女は前から歩いてくる女性は私の妻であると気が付いたようです。
そして、彼女がとった行動は・・。

 

私の妻の前まで行き、「いつも、ご主人様にお世話になっております。
」と彼女。

 

で、私の妻が彼女に返した言葉が「いつも、主人がお世話になってるようですね。
」その後の展開はご想像にお任せいたします。

 

1年後、私は独身に戻り、自由な生活をしております。